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自然栽培 秋野菜おまかせ + トマトジュースセット 無門福祉会

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商品コード:
R-05-set-001-XX

自然栽培 秋野菜おまかせ + トマトジュースセット 無門福祉会

販売価格:会員価格

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【 限定50セット 】11月上旬以降のお届けを予定
10月18日(金)午前10時までの販売商品です

※商品のお届けは11月上旬以降、順次出荷を予定しております。
※出荷日の天候、収穫量により品目・量目等が変動いたします。予めご了承ください。
※産地直送商品につき代金引換はご利用いただけません。
※納品書の同梱はございません。
※一部地域を除き送料無料
北海道・沖縄・離島は別途送料が必要となりますので、ご購入の前に下記電話番号までお問い合わせください。
052-229-0905 または 080-3071-8136
受付時間:午前 9:30 ~ 午後 17:30 (土日・祝祭日を除く)

◆自然栽培 秋野菜おまかせ + トマトジュースセット 無門福祉会

愛知県豊田市で秋に実りをむかえる旬なお野菜と自然栽培で育てたトマトのジュースをセットにしました。

肥料や農薬を一切使わない栽培方法で野菜や果樹、米作りにあたっている無門福祉会のみなさんが心を込めて育てた「実り」をお届けします。



今回のセットは自然栽培のトマトからつくった「トマトジュース 180ml×2本」と秋に旬を迎える野菜からおまかせで5~6品がセットされる予定です。

出荷日の天候、収穫量により品目・量目等が変動する場合がございます。予めご了承ください。


  

社会福祉法人 無門福祉会

無門福祉会では「障がい者の力で日本の農業を元気にしよう、自然の力で育った野菜や作物や米で、日本を健康しようにしよう」というコンセプトのもと、自然栽培で野菜や果樹、米作りにあたっています。

自然栽培とは肥料や農薬を一切使わない栽培方法のこと。国で安全だと言われている農薬や、化学肥料はもちろん、有機肥料も使わない農法のことをいいます。安心・安全であることはもちろん、一般的な栽培方法で育った野菜に比べ、腐りにくい、変色しにくいといわれています。


自然栽培で育った旬の野菜を・・・

無門福祉会で実施する自然栽培は、栽培において肥料(有機肥料含む)、農薬を使用しない栽培。病気の原因である肥料を入れないことで、作物が健康になるため病害虫が少なくなるそうです。

農薬や肥料を入れないので自然界の微生物が増え、その微生物から養分をもらう事で野菜が育ちます。無門福祉会のみなさんが心を込めて育てた野菜を是非お楽しみください。


トマトジュース

農薬や肥料を使わずに栽培したトマトのジュースです。煮詰めてこしただけの調理法で自然のままのすっきりとした、のど越しさわやかな甘みを大切にしています。

入数:180ml×2本



◆商品情報
                     
商品名
自然栽培 秋野菜おまかせ + トマトジュースセット 無門福祉会
商品コード
R-05-set-001-XX
販売価格
会員価格 (ログイン後に表示されます)
セット内容
トマトジュース 180ml×2本
秋野菜をおまかせで5~6品がセットされる予定です。
送料
一部地域を除き送料無料
北海道・沖縄・離島は別途送料が必要となりますので、ご購入の前に下記電話番号までお問い合わせください。

052-229-0905 または 080-3071-8136

お届けについて
商品のお届けは11月上旬以降、順次出荷を予定しております。天候により出荷時期が変動する場合がございますので、予めご了承ください。
宅配業者
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お支払い方法にて『銀行振込(先払い)』を選択された場合、弊社から振込伝票等の送付は行っておりません。

商品の発送は入金確認後となりますので、下記振込先をご確認の上ご入金くださいますようお願い申し上げます。

尚、振込手数料はお客さま負担となりますのであらかじめご了承ください。

三菱UFJ銀行
柳橋支店 普通 0060381
 カ)セプテムコミュニケーションズ
ゆうちょ銀行
00860 4 214153
 (株)セプテムコミュニケーションズ
ジャパンネット銀行
すずめ支店 普通 3835103
 カ)セプテムコミュニケーションズ
 
  • 2019年 09月 30日

    ♣ 社会福祉法人()(もん)(ふく)()(かい)

    \イセヒカリ★神さまのご加護説/



    無門福祉会で栽培しているお米の品種は「イセヒカリ」。

    この名前をたぶん知っている人は、とても少ないと思います。


    というのも、このお米は伊勢神宮に奉納される御神米として栽培されていて、長い間、門外不出だったから。

    現在でも公的機関や農協による関与がないお米、つまり公の市場では流通しない希少なお米だからなんです。

    品種としての特長は、たくましく、病災害に強いということ。
    さまざまな環境変化にも強く(神さまのご加護説!?)、台風の際、多くのお米が倒れ水に浸かってしまった際にも、凛として立っていたという伝説が残っています。

    気になるお味の方も、ピカイチ(神さまのご加護説!?)!

    米の美味しさをはかる数値「食味値」は、従来数値70以上で推奨品種となるのですが、イセヒカリの場合、大半が80を超えの高数値!!!

    なかには100以上という驚異的な数値のものもあるそうです。

    著名な食味研究家からも絶賛、「炊きあがったとき、香り、ツヤ、コシ、甘みがある。こんな美味しい米は食べたことがない」「おかずが要らないお米」と評価されたことも。

    美味しそう!食べてみたい!!と思った方、
    イセヒカリ<新米>【自然栽培】は、ただ今、ご予約承り中です~!

  • 2019年 09月 09日

    ♣ 社会福祉法人()(もん)(ふく)()(かい)

    \田んぼの様子、ちょっと違う!?/

    無門福祉会さんの田んぼを見ていると、なんだか他とは違うような。

    なんかこう、、、隙間が一杯というか、ガラ~ンとした印象を受けをうけるのは、なぜ?



    実は…一般的な水田だと稲を一ヶ所に2~3株をまとめて植えるのに対し、ここでは一株ずつ。
    稲の苗を少なく植えて、1本1本の稲を太くして健康な稲を育てることにこだわっているからなんです。


    苗を少なく植えると、稲と稲の間を風が通りやすくなります。

    風通しのよい環境で育った稲は病気になったり、虫がつきにくくなります。

    元気で美味しいお米が出来る工夫は、田植えの時から始まっているんですね!

    今、メインで栽培しているのは「イセヒカリ」という品種。

    知らない人が多いかも…なお米なので、次回ブログで詳しくお話します!

  • 2019年 08月 27日

    ♣ 社会福祉法人()(もん)(ふく)()(かい)


    時給、193円、、、。

    今、全国には働くことが可能な年齢の障がいのある方は300万人以上いると推測されています。

    しかし、「一般就労」を受け入れる企業や機会は少なく、全体数の6分の1程度。

    障がい者施設や授産施設、福祉工場、小規模作業所(共同作業場)で働く「福祉就労」にしても、同様。

    働く場を得ても、その平均賃金は月額15,033円。

    時間額に換算すると193円(<就労継続支援B型事業所の場合> 出典:厚生労働省 平成27年度工賃 賃金)だそうです。


    193円…、、、。

    皆さんはこの金額、どう思われますか?

    障害年金を加えても、生活保護費にも届きません。

    無門福祉会さんが農業プロジェクトを立ち上げたのは、こんな問題を自分たちの手で解決したい!という思いがあったから。

    収穫物を購入する方が増えれば、おのずと働き手である障がいのある方への賃金増に繋がります。

    障がいを持った方の活動が正しく世に伝われば、見られ方も変わってきます。

    国や法令がなんとかしてくれる!と待つのではなく、自分たちで始めた「働き方改革」「障がい者への偏見打破」の手段が農業でした。

    今、無門福祉会さんでは約50人の障がいを持った方々がチームを組んで、農業に向き合っています。

  • 2019年 08月 20日

    ♣ 社会福祉法人()(もん)(ふく)()(かい)

    自然栽培の価格と価値

    毎日暑いですね。
    こういう季節は、買い物に行くのも大変、そしてその管理も大変です。

    「昨日買ってきた野菜、もうしんなりしちゃってる。高かったのになぁ」
    「買ってきてすぐ冷蔵庫の野菜室にいれたのに、もう葉先の色が変わっちゃった」

    という思いをされている方も多いのではないでしょうか。

    一般的な栽培方法で育った野菜と自然栽培の野菜は、収穫後にも大きな違いがあります。

    肥料や農薬で甘やかされて育っていない分、自然栽培の野菜には、腐りにくく、変色しにくく、加熱してもクタッとなりにくい…という長所があるんです。

    「価格」で比較すれば、スーパーで売っている野菜より、自然栽培の野菜は高くなりますが、
    美味しく食べられる期間が長いということ、
    末端まで無駄にせず食べることができるということ、しっかりと旨味が詰まっていて美味しく仕上げられること
    …などを踏まえれば、十分な「価値」があると言えるのです。

    写真はほくほくとした食感と優しい甘さの自然栽培かぼちゃ。

    味が濃いので、調味料は少し少な目でちょうどよく仕上がるそうです。

  • 2019年 08月 06日

    ♣ 社会福祉法人()(もん)(ふく)()(かい)

    笑顔で田植え!

    報告が遅れましたが、無門福祉会では6月に田植えがありました!

    田植えは今にも雨が降り出しそうな曇り空の下スタート。

    実はこういう天気こそ田植えにはベスト。水が張られている田んぼはかなり眩しいので、薄曇りの方が作業しやすいそうです。

    田植え機(中古)を使ってラクラク田植え…と思いきや、隅っこ部分は手植え。

    泥土の中を進み、腰を折々、一本一本まっすぐに正確に植えつけていきます。

    正直かなりキツイ作業なのですが、無門会福祉会のスタッフさんは声を掛け合いながら終始笑顔でした。



    国は施策として障がい者の方の雇用促進を目指していますが、まだまだ一般企業はその受け皿が出来ていないのが現状です。

    農業はこれまで施設の中での作業がほとんどだった障がいを持つ方にとって、新たな世界。

    「屋内作業の方が向いてるかな、人と共同作業やコミュニケーションは苦手かなっていう障がい者の方にも、“やってみる?”って聞くと“うん!”って。一生懸命に丁寧に作業されるし、表情も明るくキラキラ変わっていくんです」(自然栽培パーティ代表理事 磯部さん)

    農作業には日々、予想外の学びや気づきが溢れています。

  • 2019年 07月 31日

    ♣ 社会福祉法人()(もん)(ふく)()(かい)

    農薬も肥料も使わないワケ

    皆さんもご存知のとおり、植物の生長には太陽の光と水が必要です。

    一般栽培では、「より速く」「より多く」収穫するために、ここに肥料をプラス。
    肥料にもいろいろな種類があるのですが、もっともよく用いられるのが窒素肥料です。
    窒素肥料は葉肥(はごえ)とも呼ばれ、葉や茎を大きくし葉の色を濃くする働きがあると言われています。


    でも、、、
    よーく考えてみると、山や森の草木って、人工的な肥料がなくてもスクスク育っていますよね。
    葉も茎もしっかりしていて、病害虫に負けて倒れたり、枯れたりしていないですよね。


    自然栽培では、「病害虫は肥料に含まれている栄養分に引き寄せられてくるもの」と考えます。

    肥料は成長促進剤にはなるけれど、無理な成長を促すと植物はカラ元気な状態、栄養摂り過ぎなメタボな状態になってしまいます。
    過剰に蓄えられた栄養分が病害虫を呼び込み、それに対応するためには農薬を使うしかない…。
    それってどうなの?悪循環じゃないの?という考え方が出発点なんです。

    そのため自然栽培では、肥料も農薬も一切使いません。
    無門福祉会さんが休耕地を借り受けて農作業を始めるとき、地主さんから
    「ごめんねぇ。何年も放置してるから土が痩せちゃってるよ。うまく作物が育たないかも…」
    と心配されるそうですが、むしろそういう土地、肥料も農薬も抜けた土の方が上手く作物が育つそうです。

    写真はジャガイモ畑。
    背丈は低いながらも、しっかりとした体幹で葉の色がくっきり濃い緑色。
    自然栽培ならではの特長が現れています。

  • 2019年 07月 24日

    ♣ 社会福祉法人()(もん)(ふく)()(かい)



    肥料・農薬を使わない「自然栽培」

    ところで皆さん、、、「自然栽培」って何だかわかりますか?簡単に言うと自然栽培とは肥料や農薬を一切使わない栽培方法のこと。国で安全だと言われている農薬や、化学肥料はもちろん、有機肥料も使わない農法のことをいいます。

    こんな説明だと、本当に野菜が育つの?虫食いばかりになるんじゃないの?と不安になりそうですが…ご安心ください。太陽や水など自然の恵みがあれば、作物はちゃんと立派に育つのだとか。

    むしろ過剰な栄養を与えず、シンプルなスパルタ方式(^^;)で、ビシバシ鍛えて育てた野菜や果樹だからこそ、素材本来の味がしっかり&ぎっしり。
    実際、自然栽培パーティさんの野菜を買った人からは「野菜嫌いな子どもが、夢中で食べた!」「お料理の味付けを薄くするようになりました。野菜の味が濃くて美味しいです!」といった声が出ることがとても多いそうです。



    障がい者の力で農業を元気に。

    そしてもうひとつの特長は、自然栽培パーティさんで主力となって活動しているのは、農業のプロや経験者、、、ではなく、全国の福祉施設の職員とその利用者、障がい者の方々ということ。エスピー・デパートでは自然栽培パーティチームのひとつ、無門福祉会さんの収穫物を中心に皆さんに安心・安全な野菜や果樹、お米をご案内する予定です。

    「障がい者の力で日本の農業を元気にしよう。自然の力で育った野菜や作物や米で、日本を健康しようにしよう」というコンセプトのもと、農福連携で野菜や果樹、米作りにあたっています。