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はざかけ米 こしひかり (9.5kg) スマイル結絆

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S-01-95k-001-XX

はざかけ米 こしひかり (9.5kg) スマイル結絆

販売価格:会員価格

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【 限定30セット 】10月下旬以降のお届けを予定
10月18日(金)午前10時までの販売商品です

※商品のお届けは10月下旬以降、順次出荷を予定しております。天候により出荷時期が変動する場合がございますので、予めご了承ください。
※産地直送商品につき代金引換はご利用いただけません。
※納品書の同梱はございません。
※一部地域を除き送料無料
北海道・沖縄・離島は別途送料が必要となりますので、ご購入の前に下記電話番号までお問い合わせください。
052-229-0905 または 080-3071-8136
受付時間:午前 9:30 ~ 午後 17:30 (土日・祝祭日を除く)
     

◆はざかけ米 こしひかり (9.5kg) スマイル結絆

全国でも珍しいはざ掛け米のコシヒカリです。手間暇を惜しまずに自然天日乾燥させることで、ストレスを最大限無くした米は旨みや粘りが格段に増して風味豊かなお米仕上がります。長野県長和町で採れた新米「コシヒカリ 9.5kg」を精米してお届けいたします。


  

SMILE結絆(ゆうき)

日本の農家さんの平均年齢は66.8歳(農林水産省統計部)。30年前と比べて農家数は6割近くも減少、高齢化や後継者不足が深刻化しています。

長野県長和町もそんな過疎・高齢化という問題を抱えた町のひとつ。10年先20年先の日本の食、農業を守りたいという思いと、もう一度長和町を賑わいのある街という目標を掲げ「SMILE結絆」というプロジェクトを結成。地元有志と共に、無農薬・無化学肥料にこだわった野菜や果樹づくりにあたっています。


はざ掛け米とは・・・

刈りとった稲を逆さにして天日乾燥させた米のこと。乾燥機による熱風乾燥が主流となった今、農家さんが自宅で食べる分だけ、はざかけにする場合が多く、スーパーなどにはほとんど出回っていない希少なお米です。

太陽の陽を浴び、ゆっくりじっくり乾燥させている分、米の旨みや粘りが増し、風味豊かな味わいになると言われています。

入数:9.5kg


◆商品情報
                     
商品名
はざかけ米 こしひかり (9.5kg) スマイル結絆
商品コード
S-01-95k-001-XX
販売価格
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セット内容
9.5kg
送料
一部地域を除き送料無料
北海道・沖縄・離島は別途送料が必要となりますので、ご購入の前に下記電話番号までお問い合わせください。

052-229-0905 または 080-3071-8136

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三菱UFJ銀行
柳橋支店 普通 0060381
 カ)セプテムコミュニケーションズ
ゆうちょ銀行
00860 4 214153
 (株)セプテムコミュニケーションズ
ジャパンネット銀行
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 カ)セプテムコミュニケーションズ
 
  • 2019年 09月 06日

    ♣ SMILE(すまいる)(ゆう)()

    夏野菜セット、お届けできそうです!

    まだまだ暑いですね。

    暑い暑い夏、長和町の野菜たちは元気にスクスクと育ちました。

    当初の予定では皆さんに秋野菜セットをお届けできれば…という感じで準備を進めていたのですが、少しフライング。

    近いうちに夏野菜セットもごくわずかですが、販売できそうです。



    太陽をいっぱいに受けて、みずみずしく育ったキュウリ、ニンジン、ミニトマト、ナス、ピーマンなどは色味も鮮やかで、見ているだけでも元気をくれます。

    フレッシュなサラダにしてシンプルに味わうのもいいし、夏のソウルフード カレーの具材にしてもよさそうですよね。

    夏野菜の販売要項は、決まり次第お伝えします!

  • 2019年 08月 23日

    ♣ SMILE(すまいる)(ゆう)()

    耕作放棄地が増えると、どうなる?

    SMILE結絆さんは農業の未来やこれからの地域づくりに向け、多くの課題と向き合っています。

    「耕作放棄地」とは「以前耕作していた土地で、過去1年以上作物を作付けせず、この数年の間に、再び作付けする意思のない土地」と定義づけられています。

    実際、何もしないでほおっておくと、耕作放棄地は1年も経たないうちから、セイタカアワダチソウ・ススキ・オギのような生命力の強い多年生雑草がワサワサと茂ってしまいます。

    人の背丈以上の高さぐらいに育ち、目隠し効果が生まれると、さらに別の問題が発生。
    どこからか粗大ごみが運び込まれ、不法投棄されて…というようなこともおこります…。

    スマイル結絆さんが耕作放棄地を「なんとかしよう!」と一生懸命頑張っているのは、このような悪循環をひきおこさないため。

    耕作放棄地に対し、早いうちに手を打てばなんとかなるけれど、長く放置すればするほど、手に負えなくなってしまうということがわかっているからなんです。

    町の景観は、その町に住む人や訪れる人の心にも影響を与えます。

    「ここはキレイな町だね。癒されるね。元気になれるね」

    そんな風に思ってもらうためにも、農業プロジェクトは大きな役割を担っています。


    写真は耕作放棄地の一部。休耕してから半年程度でこの状態に。
    大型機具や農具で雑草を抜き、土地をならしても、しばらくは耕作できるような状況に戻せません…。

  • 2019年 08月 09日

    ♣ SMILE(すまいる)(ゆう)()

    高齢化・廃農という課題

    日本の農家さんの平均年齢は、、、66.8歳(農林水産省統計部)。
    30年前と比べて農家数は6割近くも減少、高齢化や後継者不足が深刻化しています。

    一部の市町村では外国人の農業実習生受け入れや、都心部からの移住者者サポートなどをおこなっているそうですが、長和町ではまだまだ。残念なことに、古くから農業に携わっている人への公的支援が打ち切られてしまったり、条件が厳しくなってしまったり…「逆風」を感じることも多いそうです。

    そんななかで、スマイル結絆さんの提携農家さんが農業を続ける理由はお金儲けではなく、「故郷への恩返し」をしたいという思いがあるから。

    「この町に育てられてきた身だから」
    「代々続いてきた農地を失くしてしまうのはやっぱり忍びない」

    もちろん、すべての休耕地を借り受けて再生するにはまだまだ人手が足りません。

    また、地主さん側にもいろいろ事情があって「お手伝いしましょうか?」という声に素直に応じられないケースもあります。

    高齢の方の人にとって、土地は親の代、祖父母の代から受け継いできた大切なもの。

    他人に貸すなんて…、お世話をまかせるなんて…、という罪悪感から動けないでいる人がいらっしゃるのも現実です。

    SMILE結絆さんは農業の未来やこれからの地域づくりに向け、多くの課題と向き合っています。

  • 2019年 08月 02日

    ♣ SMILE(すまいる)(ゆう)()

    畑と対話

    スマイル結絆さんの圃場(ほじょう)を見せてもらいました!
    (※圃場とは農産物を育てる場所を指すギョーカイ用語のようなものです)

    「結構あちこちにあるんで…」と事前に説明は受けたのですが、まさにその通り。

    見通しのいいところにドンとあるところもあれば、坂道の先っぽ、神社の境内の脇にあったりもするので、移動だけでも結構時間がかかります。

    車で行けるところまでは行くのですが、畦道は狭いので徒歩じゃないと行けません。

    汗だくになりつつ、テクテクと歩きます。

    これらをお世話しているのは地元の協力農家さん。

    30~60代の方々が中心と言うのだからスゴイ!!
    毎日ほぼ日の出の頃から畑に出て、どの順番で畑を回ればいいのか、時間をどう割り振ればいいのか「畑と対話」しながら、臨機応変な対応をされているそうです。

    ベテランならではのスゴ技です…。

  • 2019年 07月 22日

    ♣ SMILE(すまいる)(ゆう)()



    高齢化・過疎化が進む町の再生。

    提携生産者さんのトップバッターとなるのは「SMILE結絆(ゆうき)」さん。
    活動拠点としているのは東京から約3時間ぐらい、長閑な山間の町 長野県長和町です。
    夏はトレッキング、冬やスキー客で賑わうこと、そして日本海側と太平洋側に流れていく水の分け目“分水嶺”があることで有名です。皆さんはご存知でしたか?

    空気もキレイ、水もキレイ…ととても素敵な町、長和町ですがこの数年来ある大きな問題を抱えていました。実はこの町で暮らす人、土地を守っていく人は年々減少傾向にあり、高齢化・過疎化が進行。かつて主軸だった農業も次第に衰退し、廃農家や耕作放棄地が増えつつあったのです。

    このままでは長和町の美しい風景が消えてしまう。水流の要にあたる町が廃れ荒れてしまったら、日本全体の自然系に影響を及ぼすかもしれない、10年先20年先の未来を守るために何かしなきゃ!―--そんな思いから立ち上がったのが「SMILE結絆」さんなんです。



    農業を通じて人を繋ぐ。

    主な活動は地主さんたちの耕作放棄地を借り受け、地元農家さんと連携をとりつつ、農薬や化学肥料を極力使わない野菜や果樹作り。手間を惜しまず愛情をかけて作った野菜を通じて「美味しい!」と感じてくれる人を増やしていくことを目指しています。

    「この美味しい野菜はどこでどんな風にとれたのかな?一度見に行ってみたいな?いいところなんだろうなぁ」と思う人が増え、その気持ちをきっかけに長和町を訪ねる人、第二のふるさとのように思う人が増えれば、町全体の活性化に繋がります。

    また長和町の野菜を愛する人が増え、農家さんを“大忙し!隠居なんてしてられない!”な状態に持って行くことも狙いのひとつ。「うちの野菜を待っている人がいるから、まだまだ現役で、いなきゃぁな」「よし、もういっちょ!やったるか!」という心のスイッチをポチンポチンとONしていくことで、廃農や耕作放棄を減らしたい、人も町も明るく盛り上げていきたいというのがSMILE結絆さんのテーマとなっています。